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Meine Notizen

記憶力が弱い女オタクの備忘録。自分用にメモや感想を書き残しています。

【感想】1/29テニミュ六角公演

2.5次元系舞台

はじめに

テニスの王子様のミュージカル、『テニミュ』の六角公演を見てきたので感想とメモ。

自分の現段階のスペックは以下の通り。
テニミュは過去に数回行った程度(熱心なファンではない)
・原作とアニメは大好き キャラソンも大好き(テニフェスは2013と2016参戦)
・六角公演を見るのは今回が初めて
・俳優さんの名前が覚えるのは苦手
・2.5次元舞台に詳しいわけではないです
・仙台在住 

こんな感じです。

テニスジャンルにはもともとずっといたんですが、「俳優をちやほやするために作品とキャラが消費されるのが嫌」という偏見からミュはあまり熱心に見ていませんでした。ひどいですね。

感想を書くにあたって、過去の六角公演DVDを見て比較したほうがいいかなあと思ったのですが、初めて見る公演の感想って貴重なのではないかと思い、やめました。

気が向いたらDVDを借りてきて今回見た公演と比較できたらいいですね。
なので「この部分は解釈違い!」と思っている部分が、1stや2ndから踏襲したものかもしれません。

ブログを書くつもりがなかったので公演について細かい部分も忘れているところが多いです…。

 

公演日程と公演場所

東京:2016年12月22日(木)~25日(日)TOKYO DOME CITY HALL

大阪:2016年12月30日(金)~2017年1月8日(日)大阪メルパルクホール

愛知:2017年1月20日(金)~22日(日)日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

宮城:2017年1月28日(土)~29日(日)多賀城市民会館 大ホール

福岡:2017年2月3日(金)~5日(日)キャナルシティ劇場

東京凱旋:2017年2月9日(木)~12日(日)TOKYO DOME CITY HALL

 

私は1月29日(日)の宮城公演のマチソワ両方観劇しました。
当日の天気は晴れ。比較的暖かく、ミニスカートでストッキング、みたいな人もちらほらいました。 この時期の宮城は雪も降るので、あたたかい日に当たってよかった…。

会場の多賀城市民会館は仙石線、仙台駅から約20分の『多賀城駅』から徒歩7分。
会場に行く途中、多賀城駅でてすぐ近くにファミマとセブンがあるので、なにか買いたければ多賀城駅に着いてからでも問題ありません。

 

チケットと座席について

今回は2016年年末にイープラスでのファミマ先行に友人の分もいれて2枚で応募して当たっていました。
しかし、入金をすっかり忘れてそのままおじゃんに…。
そのまま改めてチケットを買うこともせず放置していたのですが、やっぱり行きたくなって23日にミニストップLoppiで一人分の当日引換券を買いました。
これ、人気公演だったら絶対チケット買えてなかったですよね…。

 

座席は当日引き換えということで席は当日までわからない仕様です。
「まあこんなにギリギリで買ったし会場に入って座って見られるだけでいいや」という気楽な気持ちでいました。

 

多賀城市民会館公式HPで大ホールの座席を公表しています。
https://tagajo-bunka.jp/images/seat_im_01.pdf

 

マチネは13時開演、12時開場。会場にはまったり12時20分頃到着。
23列、左端のブロックでした。右隣の隣が通路、という席。後ろのほうではありましたが通路にかなり近かったし、ホールが大きくないのでそんなにがっかりするような席ではないです。

 

ソワレはきっちり開場1時間より前に扉前に集合し、並んで入りました。
17列目、ドセンでした。16列目の前が花道になっており、本当にちょうど真ん中。(前列あたりに関係者の親族らしき方々がいたので、もしかして関係者席とかだったんですかね…)もちろん後ろのほうにも人はたくさん座ってたので、当日引き換えにしては良席でラッキーでした。

 

私は名取でミュの観劇をしたこともありますが、名取は2階席もありもっと広かったので、多賀城は小規模でどこでも見やすく、アットホームな雰囲気です。どの席に当たっても、そこまで落ち込む必要はないと思います。
当日引き換えでも思いのほか良い席だったので、ファミマ先行で当たってたらもっと前のほうに行けたのかな~!?とも思いますが笑

 

 食事をするところがない!

今回多賀城でマチソワ両公演を観劇して困ったことはこれ!
ご飯を食べるところが少ない…!!
私はマチネを観劇後、とりあえず多賀城駅のほうに行って物色しましたが、悩んでいるうちに数軒しかないご飯処はすぐに人が埋まっていました涙
ほんと飲食店少ない!コンビニも2軒くらい!塾はいっぱいある!笑

 

食べようと思うと以下のところになると思います。
多賀城駅のパン屋さん 10席ほど軽食スペース有
多賀城駅の定食屋さん ぼっちに嬉しいカウンター席も有
多賀城図書館3階にあるレストラン ※エレベーターでしか入れません
多賀城図書館1階にあるスタバ 席が多く、外にも席があります
多賀城図書館1階にあるファミマ 軽食スペース6席ほど コンセント有
多賀城図書館向かいのセブン 軽食スペース2席ほど

 

私は結局コンビニで食べましたが、落ち着くことはできなかったので、できれば違うところで食べたかったなというのが本音です。

頼れるのは多賀城図書館。(HP:https://tagajo.city-library.jp/library/ja
多賀城図書館に行ったのが初めてだったので、レストランにも行ってみたかったのですが、エレベーターで行かないといけないのを知らず、階段で3階まで登ってそのまま引き返して時間を無駄にしたりしました笑

スタバは席が多いですが、その分カウンターで人も並んでいたので、ご飯を食べたいっていうより友達とコーヒー飲んでだべりたい人にはおすすめです。
あとスタバは外にある席がけっこう空いてました。(まあ寒いし屋内がいいよね)
4人くらいのテーブル席がぽつぽつと。友人と来ていて、寒さも気にならないなら開放的でいいかもしれません。

 

コンビニでおにぎりを買って多賀城市民会館にある椅子に座って食べてる人も結構いました。ただ、多賀城図書館が歩いて数分なので、2時間くらい空きがあるなら出てしまったほうがいい気がしました。

 名取だと近くにエアリがあるのでもう少し楽なんでしょうけど笑 

次回多賀城でマチソワ両方観劇するときは、マチネ終わったらすぐに図書館のレストランに行きたいですね!メニューもおしゃれでしたし!

 

公演内容

公演は休憩を挟む二部制で、それぞれ50分ずつ。前に氷帝戦を観劇したときは3時間くらいかかった気がするので、このくらいの時間だと重すぎず気楽に見られますね。

原作だと19~21巻、文庫版だと関東大会編3~4巻あたりの話です。

第一部

氷帝戦の熾烈な戦いをダイジェストで演じつつのオープニング。ちょっとシリアスな雰囲気でした。

怪我のため九州に行くことになった手塚。大石は部長代理になり、リョーマたちに聞こえるようにワザと「あの頃の手塚はすごかったよな~!」と言ってまわるシーン。
「葉っぱを打ち落としてすごかったよなあ!」とか「切り株を倒してすごかったよなあ!」と言うたびに、手塚の後ろに紫でほわわわわーんと煙があがる映像はけっこうクスっときました。
あと、原作にはない海堂のシーンを追加して、「オールで素振りしたのはすごい!あの水しぶき!」って言ったあと、こっそりカツオが海堂の前にオールを置いていったあたりもやりとりがかわいくて笑いました。

しかしこのあたりのシーンでひとつ、解釈違いが…。

葉っぱを打ち落とそうとするリョーマが、葉っぱを打ち落とせずにムキになったあと、いきなり
「親父~~~~~~!!!」と叫んで舞台袖に捌けるんです。

原作だと、ふてくされて「にゃろう」とつぶやくだけです。何かあったらすぐ南次郎に教えを乞うというよりは、まずは自分でとことん追求するタイプの子だと思うので、この反応はリョーマらしくないなあと思いました。
「親父~!!」と言って捌けたあと、少し笑いが起きていたので演出的には笑うポイントだったのかもしれませんが、リョーマはこんなこと言わない!と思ってしまって笑えませんでした。原作通り「にゃろう」じゃだめだったのかなあ。

六角の試合の前にお昼ご飯を食べる青学。セリフはなかったのですが、正座をしてちゃんと手を合わせて「ごちそうさま」をしてきれいに風呂敷にお弁当を包む海堂がすごくかわいかった!笑

 

あと、「手塚から連絡がきたぞ!」っていうシーン。
原作だとガラケーで「油断せずいこう」という素っ気ないメールがくるだけなのですが、さすが2017年。大石はスマホのラインらしき画面を見せてきます。
ここは日替わりポイントだったみたいで、手塚のメッセージを見せる前に2つくらいボケをかましてきます。平野ノラのLINEスタンプを見せてきたり笑
「違う違う!これだ!手塚のメッセージ!」と言って見せてくれると、そこには「油断せずいこう」というメッセージとともに青い空と山をバックに自撮りする手塚の写真が送られていました。手塚も自撮りするんだね!

 

試合前に佐伯と不二が話すシーンで剣太郎が「試合始まるよ~!」と呼びにくるのですが、佐伯と剣太郎が捌けるところも日替わりポイント?でしたね。

マチネは、
剣太郎「なんかアロマみたいな良い匂いがする~!(不二の匂いを嗅ぐ)」
佐伯「あ、それ俺だよ」
剣太郎「え、サエさん!??」っていう感じ。

ソワレは…忘れた!笑 でも『ハマグリ』っていう単語が出てきた気がするし面白かった覚えがあります。

 

D2 ダビデ・黒羽vsタカさん・桃城

シャバダビ~の歌、ジャズちっくでダビデのダジャレ満載で良い曲ですよね~。一方、パワーでガンガン押すタカさん桃城コンビの猛追もかっこいい。

タカさんはダッシュ波動球を披露したり、桃城の『くせ者』としての才能が頭角を現したり、二人の成長にかかせない試合だったなあと思います。

この試合の一番好きなところは、試合の後のやり取り。バネさんが「お前らすげーな!」って言って桃城に言うシーンは青春で良いですね。お互いが全力だして闘って、それで相手を素直に褒め称える。こういうところがサラっとできるのが、六角のみんなの良さですよね。

 

幕間

(たしか)D1終わった後にいったん幕がおります。
そして爆笑の日替わりネタタイム。天の声ならぬ榊太郎の声が「○○よ、来い」とひとり氷帝メンバーをステージ中央に呼び寄せて、「青学に負けて悔しいか?」「青学に勝つためにはどうすればいいと思う?」と色々質問してくるのにメンバーが答える形。

マチネは日吉でした。「青学に勝つためにはどうすればいい?」と聞かれ、「世界中の古武術のような動きを学んで取り入れた」「見せてみよ」と言われ、

ロシアのコサック!インドのボリウット!(首を動かす)と謎の動きを連続して披露しはじめ、最後には「吉田沙保里のタックル!1,2,3,4アルソック!」「谷亮子の巴投げ!ママでも金!」とギリギリのネタをやってておもしろかった!笑

さらに榊太郎が「吉田沙保里のタックルをもう一回」とか言うもんだから本当に笑いました。

 

ソワレは忍足。「自分の良いところ…?顔が良すぎるところ」「自分の悪いところ…。顔が良すぎるところですかね」みたいに自分の顔面を自画自賛しててそれも面白かったです。
忍足が出てきてすぐに榊太郎が「お前、斎藤工に似ているな」って言っていて、Twitter上で、年末の笑ってはいけないの影響で忍足がサンシャイン池崎の真似をさせられてるっていうのを見てちょっと期待していたので、それが見られなくて残念でした。池崎ネタはもうやりつくしたのかなあ~。

忍足も日吉も、もうだいぶネタキャラになっているので、この日替わりネタもとくに違和感なく、たくさん笑わせてもらいました。

 

D1 佐伯・樹vs不二・菊丸

D2の幕があがる前にバネさんとダビデの日替わり。バネさんにダジャレを言わせようとするネタで、シャバダビの歌に合わせてバネさんがダジャレを言うんだけど、恥ずかしいだろうからみんなで一緒に言おう!っていうパターンでした。

で、ダブルス1。樹の特徴的なポ~という音がするサーブは、バックに走る機関車を映して表現してましたね。樹の声はやっぱりアニメのイメージが強いので、まったり優しい声なのは合ってるけど、声のキーが高いなあと思いました。まあアニメはアニメ、舞台は舞台。

この試合は『自分で回転を生み出す天才不二』『不二のボールに反応する集中力の高い樹』『菊丸並みに動体視力の良い佐伯』『菊丸の分身』といろいろ盛りだくさんだと思うんですけど、セリフや展開が早すぎて動体視力が良い佐伯や菊丸の分身のあたりがあっさりした演出に感じました。

特に菊丸の分身はかなり大事なシーンだと思うんですが、もう一人のプレイヤーが菊丸のうしろにうっすら見える程度で、あんまりびっくりしなかったかな。漫画だと3人になってるんだぞ!?

いやしかし、D2でパワーを強調した試合を見せて、D1でテクニック重視の試合を見せる。改めて許斐先生はすごいなあと思いました。

 

S3 葵vs海堂

 そういえば、この公演の前にこんな事件がありました。

news.nifty.com

この記事に出てくるテニミュファンによると、「こんなこと今までなかった」というようなことを言っていますが、ラケットがすっぽ抜けるのは過去にも何回かあったのではないかと思います。私は手元まではっきりと見えたわけではなかったのですが、この事件を受けてか海堂がストラップかなにかでラケットと手首をつないでいた、という書き込みを見かけました。どうだったのかなあ。

何はともあれ、こういう事件があった後ですので、このS3の試合は序盤から見てるこっちもドキドキ。いや、もうラケットが飛んでくるってことはないのはわかってるんですが、どこか気持ちが落ち着きませんでした。

ただ、試合が始まってからはそんな事件があったのは忘れそうになるくらい、海堂役の方の演技が全力だったという印象が強いです。
あんな事件を起こしたあとだから本人もプレッシャーがすごかったと思いますが…。

(偶然にも、原作でこの試合の話のタイトルが『Genius 180.プレッシャー』です)

 

冷静に攻め立てる海堂と、「女の子にモテた~~~い!!」とハッピーに歌い上げる剣太郎。小学生とか中学生のときはやっぱりイケメンが好きだったので剣太郎のことはさほど好きなキャラではなかったのですが、こう大人になってみると、素直にモテたい!という理由でテニスに打ち込んでいる剣太郎がとてもかわいく見える笑

もうここで負けたら敗退なのに、それを感じさせない明るさ。やっぱり六角はいいなあって感じさせてくれますね!

流血もバンダナで縛って止血をし、じわじわいたぶる海堂らしいテニスで剣太郎を追い込み、海堂の勝利。は~、やっぱり、六角の試合を見るとキャラが着実に進化してるのがわかって良いな。

 

立海 切原を見たリョーマ

海堂が試合をしている間、リョーマは橘と闘う切原赤也を発見。

赤也はスクリーンにシルエットで映し出されているんだけど、赤い煙が背後から出まくっていて世紀末感がすごい!笑
漫画よりも過剰に赤也の怖さを引き立たせてるんだけど、それはそれで「次に闘うやつはこんなに強いやつなんだ!」とワクワクしたので舞台ならではの良い演出だったな~。

一体立海はどんな俳優さんたちが演じてくれるんだろう!楽しみだ~。

 

氷帝 もう一つの戦い

 賑やかでワイワイやってる六角戦の裏側で繰り広げられるストーリー。

青学に負けた氷帝メンバーはその悔しさをバネに猛特訓。猛ダッシュのあとのリメンバー氷帝には旋律に重みがあって痺れた!
跡部役の人がバレエ経験者なのかな?氷帝ダンスが全体的にバレエちっくで、跡部役の人は本当に所作がきれいでした。

バレエの棒や鏡があるバレエ練習室みたいなところで踊り始めたときはちょっとびっくりしたけど笑

跡部はこんなにバレエを踊るようなキャラではないけど、『上品で気品があって、気高い高貴な跡部様』っぽさはすごく出ているので、私はそんなに違和感ないです。

 

前の公演から続投しているのは氷帝メンバーくらいらしいですね。新しい青学よりも経験値が多いからか、青学には負けたけどリベンジを目論む氷帝の底力というか、このままじゃ本当に青学も立海も倒せそうな強さを感じて、それが良かったかな。

氷帝の魅力って、ストーリー上負けるんだけど負けたチームっていう気が全くしないくらいの強さを常に感じるっていうところが根底にあって。「ああこの氷帝は負けるな」って思われたら終わりなチーム。(立海も同じようなところがある)

今後見る舞台でも、そういう強い氷帝を見続けられたらいいな。

 

宮城公演千秋楽 地元出身俳優

千秋楽の挨拶では多賀城市出身ということで、試合がなく見せ場はあまりないキャラではあるものの随所で存在感を見せた首藤聡役の千葉さんが一歩前に出て挨拶。

「この舞台には中学校の合唱コンクールで3回ほど立ったことがあります」という発言に地元だな~と感じてほっこり。(実は私も同じようなものなんだ)

首藤くんの役って本当に見せ場っていうのがないんだけど、それでもちょっとした動きとか終盤の乾とのやり取りで笑いをとったり、チョイ役なのにしっかり存在感があって、とっても良かった。

千葉さんが「僕が”ただいま”って言うので、みなさんで”おかえり”って言ってください!」と言うもんだから構えてたんだけど、千葉さんが

「おかえり~~~~!!!!」って先走って言うもんだから、みんなズコーーーーーーーーってなって会場も舞台上も大爆笑でした。

終始みんなあたたかく千葉さんを見守っている感じで、やっぱり地元の人が地元で公演するってすごい良いなあ~!と感じました。

特に今回は多賀城市出身で多賀城で公演だから、ほんとドンピシャ。

同郷の人が活躍するって、やっぱりうれしいね!

 

 ずんだを食す跡部

ソワレの終演後の放送が跡部と宍戸でした。

 

跡部「ずんだ?なんだその俺様に似つかわしくない食べ物は…」

宍戸「まあ食べてみろって!」

跡部「ンメェ… いや、まあまあだな」

宍戸「いや、いまうまいって言っただろうが!ほれ、ずんだシェイクもやるよ」

跡部「チューーーーー うまいじゃねえの…!褒美にローストビーフヨークシャープティング添えをやる」

宍戸「ヨークシャテリア?悪ィ、ウチにはもう柴犬がいるんだわ!」

 

みたいなやりとり。かわいかった!笑

こういう、庶民の食べ物を知らない跡部って本当にかわいい。きっとみんな帰りは仙台駅でずんだシェイク飲んだでしょ笑

 

おわりに

久しぶりに見たテニミュ。毎回必ず見に行くぞ!ってほどの熱はまだ持ってないんだけど、原作やアニメはやっぱり大好きだし、こうやって原作とミュを比べたら原作にはないおもしろさもいっぱいあってやっぱり行ってよかったなと思いました。

特にvs六角なんて漫画でもだいぶ前に読んだきりになっていて、改めて漫画を読み返して原作の面白さに気付くことができたり。

六角戦の大千秋楽は2月12日。とくに予定もないので、行こうかな。どうしようかな。

ちょっと迷い中笑

 

次はいよいよvs立海。関東大会のラストゲーム立海は人気だし、チケットも人気だろうから今回みたいにボケーっとしてたら売り切れてしまうかも…。
私もやっぱり立海戦は好きなので、宮城公演があれば絶対行きたい!次は名取になるかなあ。

公式HPを見ると、2ndは六角戦が2月で立海が7月だから、今回もそのくらいのペースなのかな。だとしたら夏だね。

正直、青学メンバーの歌唱力はもっとうまくなってほしいので、彼らが次回の公演でどのくらい成長してくれるのか、楽しみ。なんせあの立海と闘うんだからね。

 

あと、友達と一緒に行きたい!!笑
あーだこーだ言い合いたいし。次はしっかり友人と予定を合わせて行きます!